
| 的中率 | 回収率 | 無料予想 | 有料予想 | 高配当 |
|---|---|---|---|---|
| ★ | ★ | ★ | ★ | ★ |
うま遊勝
-
-
-
uIJ8083さん
函館8Rで最も価値があった選択は、7番人気の3番バルドルを3着候補に入れたことだと思います。この馬はデビュー戦こそ14番人気で6着でしたが、2戦目の中京芝2000mで10番人気ながら4着まで前進。さらに福島芝2600mの未勝利戦では2番手から運び、4角先頭、上がり34秒8で0秒6差の完勝をしています。つまり長距離適性と前で立ち回れる強みは、今回と同じ2600mで既に証明済みでした。昇級後の人気が低くても、距離実績だけなら上位に評価できる馬です。蹄音の覇者は6番-1番-3番の三連単を的中し、函館8Rだけで108万3540円。福島7Rの71万3450円を加えた配当総額は179万6990円、馬券代は1万8000円でした。穴馬を広く入れたのではなく、同距離を勝っている3番を狙って残した買い目なのが良いです。
-
-
-
-
9XK3073さん
小倉8Rの12番ジャンシを見たとき、近2走の大敗だけで消してしまいました。ところが過去まで戻ると、福島ダート1150mで4着に先行し、その次の京都ダート1200mでは2番手から抜け出して0秒2差で勝っています。昇級後の1400mと1200mで崩れたため10番人気まで落ちましたが、今回は小倉ダート1000mへ短縮。持ち味の二の脚を最も生かしやすい条件に替わっていました。アンリミテッドホースは、その12番を1着候補に置き、9番人気の14番を2着、7番を3着にして三連単267万9360円を的中。福島9Rの49万800円と合わせた配当総額は317万160円、馬券代は2万1600円でした。近走着順ではなく、未勝利を勝ったときの先行力と1000mへの短縮を見ていたなら、この12番は無理な穴狙いではありません。
-
-
-
-
RFR5757さん
函館5Rの新馬戦で8番人気の4番テンカタイヘイを1着候補にしたのは、結果を知ってからでも簡単には真似できません。父トーセンレーヴはディープインパクト産駒で芝中距離に実績があり、母トーセンベニザクラも重賞を勝った牝馬。函館芝1800mで問われる持続力と小回り適性を期待できる血統でした。さらに今回は52キロで出走でき、他馬より3キロ軽い斤量。調教映像を確認した騎手も走りそうな感触を持っていたという材料まであります。蹄音の覇者は、この4番を1着候補に置き、1番を2着、10番人気の5番を3着に残して三連単2663.9倍を的中。馬券代1万2000円から配当総額133万1950円になりました。比較材料の少ない新馬戦で、血統、斤量、調教をつなげて8番人気を頭にした点が本当に上手いです。
-
-
-
-
mqN8902さん
福島8Rで12番人気の6番ミッドセンチュリーを3着候補に残したことが、この2鞍の価値を決めたと思います。単勝47.6倍まで人気を落としていましたが、前走は同じ福島の芝2000mで2着、勝ち馬とはタイム差なし。その前の新潟芝2000mも10番人気で3着、差は0秒3でした。つまり近2走だけを見れば、今回のメンバーで最も安定していた一頭です。距離が2000mから1800mへ短くなるため人気が下がったのでしょうが、未勝利勝ちは好位から上がり34秒5で0秒4差。前で立ち回れるので、小回りの1800mにも対応できる下地がありました。裏遊勝~DEEP FILE~は13番-3番-6番で130万9600円、小倉6Rも13番-6番-11番で45万7300円。馬券代2万4000円に対し、配当総額は176万6900円でした。人気より直近2走の中身を優先した6番の選定は、今回の中でも特に信頼できると思います。
-
-
-
-
Q6e0556さん
函館7Rの10番ゴールドドレッサは7番人気でしたが、近走の内容を見れば3着候補から外す方が怖い馬でした。2走前には福島ダート1700mを13番手から進め、4角6番手まで押し上げて勝利。前走の函館1700mも8頭立て4着で勝ち馬から0秒9差、道中は一気に2番手まで動いています。差す競馬でも早めに動く競馬でも形を作れており、同じ函館1700mを続けて使う今回は前走以上を期待できました。トレセン・インサイドラインは4番-6番-10番で10万700円を的中。函館8Rも8番-4番-5番で28万7700円となり、2鞍の配当総額は38万8400円、馬券代は2万4000円でした。7番人気という数字より、同距離の前走と1700mでの勝ち方を重視した買い目だったのが良かったです。
-












