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Divine-ディバイン-
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NbG4603さん
福島ダート1150mは1200m以上にスタート後の位置取りが重要です。外から速い馬が被せてくる前に主導権を握れる内枠の先行馬は、近走着順だけでは切れません。ヴェロシティが10番人気の2番ジョーローリットを単独の1着に固定したのは、まさにコース形態を読んだ買い目でした。
ジョーローリットは2024年の京都ダート1200m・姫路Sを逃げ切っており、オープンへ上がる前からハナを取った際のしぶとさを見せています。近2走の着順が振るわず人気を落としていましたが、今回は1200mから1150mへ短縮され、内の2番枠。外へ主張する馬がいても、最初の芝部分から先手を取れれば自分の形へ持ち込める条件でした。
実際に2番はハナを奪って最後まで粘り、3番人気の7番をアタマ差で退けました。3着には5番人気の14番が入り、三連単2番-7番-14番は23万8390円。20点を1点300円で購入すれば、馬券代6000円から払戻総額71万5170円です。人気薄の逃げ馬を単独の頭に置きながら、差してくる7番と好位型の14番を相手に残した形にも展開の読みが表れています。
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GfF9901さん
小倉記念は三連系ではなく馬単で勝負した点も含め、射矢の組み立てが好みでした。1番ゼンダンハヤブサは10番人気でしたが、近3走はいずれも3勝クラスの芝1600mで5着。走破時計は1分32秒2、1分32秒8、1分32秒6と安定し、昇級の壁に大きく跳ね返されていた馬ではありません。
今回の最大の材料は52キロの軽ハンデです。前走は58キロを背負っていたため6キロ減。距離延長は課題でも、最内枠からロスを抑え、これまで詰め切れなかった部分を斤量差で補える可能性がありました。相手は能力上位の17番ジョバンニを含めて5頭まで残しながら、1着候補を1番と3番に限定しています。
結果は1番が中団から差し切り、1番人気の17番が2着。馬単1番-17番は1万7030円で、10点を1点600円なら馬券代6000円から払戻総額10万2180円です。大穴決着を三連単で追いかけず、軽ハンデの勝ち馬を馬単の頭で狙った券種選択も玄人向けだと感じました。
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nhl1662さん
2歳新馬戦は過去走がないため、既走馬のように時計と着差だけでは判断できません。だからこそ、人気順へそのまま乗るのではなく、血統構成や中距離への向き不向きを見て1着候補を絞れるかが重要です。
ゴールドクラッシュが頭候補に入れた4番テンカタイヘイは8番人気。父トーセンレーヴ、母トーセンベニザクラ、母父ダイワメジャーという血統で、函館芝1800mに必要な芝適性と持続力を見込める配合でした。上位人気の良血馬だけに寄せず、この4番を14番と並ぶ1着候補へ引き上げていたことが買い目のポイントだったと思います。
7月19日(日)は重馬場の函館芝1800mで、4番が後方から徐々に進出して勝利。5番人気の1番が2着、10番人気の5番が3着に入り、三連単4番-1番-5番は26万6390円でした。16点を1点400円で購入した場合、馬券代6400円から払戻総額106万5560円。新馬戦で8番人気を相手に置くだけでなく、頭まで評価できていたことに価値があります。
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NGL1328さん
障害を買うときは平地力より、飛越を含めて同じリズムで周回できるかを重視しています。7月18日(土)のソレイユジャンプSで、ディバインのブラッドメサイアが8番人気の5番ヴァレッタカズマを1着候補に置いていたのは納得できる狙いでした。
この馬は小倉障害2860mで3着、2着、2着と3戦続けて崩れず、その後は福島の障害未勝利、新潟の障害オープンを連勝しています。近走だけを見ると平地戦を挟んだあと京都の障害オープンで6着でしたが、それは小倉適性を否定する内容ではありません。むしろ一度実戦を使い、過去に飛越が安定していた小倉へ戻る今回は巻き返しを狙える条件でした。
結果は5番が中団から進出して1着、逃げた7番が2着、1番人気の4番が3着。三連単5番-7番-4番を10点で的中し、1点400円なら馬券代4000円から払戻総額109万960円です。単に8番人気を拾ったのではなく、過去の小倉障害3戦を評価して頭まで引き上げていた点が上手いと思います。
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WoU6938さん
福島芝1200mの未勝利戦は、外を回して差すよりも、前走で同舞台の流れを経験している先行馬を優先したい条件です。ノーススプリントの買い目で最も評価したのは、9番人気の9番エンジェルサンを3着欄から外さなかったことでした。
デビュー戦は後方のまま12着でしたが、7月5日の福島芝1200mでは13番人気ながら4着。1分8秒9で走り、勝ち馬との差は0秒5まで縮めています。今回は同じ福島芝1200mを続けて使い、ブリンカー着用に加えて2キロ減。前走で7番手付近まで位置を上げられていた馬が、さらに前で運べれば残る余地は十分ありました。
ディバインは1番人気の12番を1着固定にし、6番人気の4番を2着、9番を3着に配置。結果も12番-4番-9番で決まりました。9点、1点600円なら馬券代5400円に対して払戻総額26万2980円。穴馬を無理に頭へ置かず、前走で変わり身を見せた9番を3着に限定したフォーメーションにも無駄がありません。
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